アグリコラ(泥炭)と十二季節の魔法使い 攻略記

タイトル通りのBLOGです。 カードの評価や対戦考察等の記事を書いていく予定です。 アグリコラは週末に身内で集まってプレイしており大体3~4人プレイ。 環境は「泥炭からの出発」+世界選手権デッキ 十二季節の魔法使いはBGA(ボードゲームアリーナ) でのオンラインプレイがメインになります。 こちらも「魅ノ国」+「運命の行方」の拡張有りで主にプレイしています。 BGA ID:mage mage   レートは1600台をうろうろ。平日でも夜は大体オンしてます。 気軽に声でもかけてやってください。

タグ:十二季節の魔法使い

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Seasons BGA対戦にて自分用メモも兼ねて、知っておくと少し得するネタをまとめました。
こんなこと知ってるし!常識だし!ってのが多いとは思うけど、知らないと思わぬ損をする。
そんなネタもあるやも。

※2014/9/9 現在の仕様です。修正が入り改定される可能性があります。


ziraiguramaru
ジラの盾が場に出ていても、消し去るものイグラマルの効果から手札を護ることは出来ない。
【感想】
なんか納得のいかない仕様。イグラ○強すぎィんよー。捨てさせられるプレイヤーが捨てる手札を選択していないからか?

eirasukarasu
呪われしエイラスの書を相手から強奪者のカラスでコピーされた場合、コピーされた書を生贄に捧げるとカラスも墓地に落ちるが、その際コピーしていた書の効果であるマナ消失は起きない。
【感想】
多分、カラスが墓地に行く前に書が場から消えているからか?イマイチ納得のいかないところ。

suisyoukyuseihai  karasu  yougantokinoyubiwa
強奪者のカラスのコピーは発動能力として支払うので、水晶球等からの無料召喚や運命の手の軽減効果は効かない。また、人数で召喚コストが変わるカードへのコピーはエラーで失敗する。
【感想】
拡張始めた初期はカラス関係でよくミスしました。今もするけど…。

urumu fukuseikisuisyoukyu
ウルムの魂の牢獄の効果は、水晶球の無料召還やイオリスの複製器で複製を出した際にも発動する。
【感想】
ウルムを出してロックをかけつつ、イオリスで複製を~とか考えてた時期が私にもありました。

suisyoukyuseihai amyureto
水晶球聖杯精霊のアミュレットを無料召還する際、全ての効果は発揮するものとして扱う。
【感想】
これ知らなくて一時期アミュレット引いたらハズレだと思ってた。

ryuionotesaki
竜の頭蓋骨イオの手先を生贄に捧げた場合、点数を得ることが出来ない。似た効果を持つアルスのミミックで手先を生贄にした際は点数は入ります。多分バグだと思われる。
【感想】
負けに直結する取り返しがきかない系のネタ。要注意です。

bouennkyou
不思議な望遠鏡で山札にカードを戻す順番は、下から順に戻していく。
 【感想】
普通に考えれば分かるとは思うんだけど、初期に自分が間違えたので一応。やっちゃったZE☆

zyuusya
ラグフィールドの従者を出した時、相手の点数が10以上あれば先にドローするのは相手から。
 【感想】
望遠鏡を持っている時は注意しよう、間違えるとえらいことになるぞ!(経験談) 

naria
女預言者ナリアを出した時、先に選ぶのは対戦相手のカード。
 【感想】
渡す順番に注意しよう、間違えるとえらいことになるぞ!(悲劇話) 

sinensinen
信念のダイスを2枚出しても効果は重複しない、効果を発揮するのは1枚のみ。
 【感想】
重複したら強すぎるよね、そうですよね…(期待裏切られ話)

arugosumonogoi
ラウンド終了時、アルゴスの心臓のマナをリザーブに戻す効果が他カードの効果より優先される。この効果でマナ数が2個以上になると物乞いの角笛等は発動しない。
 【感想】
なんでだろう?とりあえずBGAの仕様ではそうなってる。
 
houzyoumonogoi  youseinosekihimonogoi
豊穣の角笛物乞いの角笛が場に出ている際、ラウンド終了時に2マナ以上ある場合は豊穣→物乞いの順で解決され、0~1マナの場合は、物乞い→豊穣の順で解決される。
似たような効果で、妖精の石碑と物乞いが場に出ており、2マナある際は1マナ石碑に移してから、物乞いのマナをゲットできる。
 【感想】
要するに自分に都合の良い順番で解決していいってこと。相性が良いカードってことですね。

kodainohouseki
古代の宝石は3つカウンターを載せられなくとも自身の点数が10点あるので、差し引き0点になる。出さないよりはまし。
 【感想】
出すとマイナス点数の効果で損すると思って手札で抱えた奴ー!m9(^Д^)  俺だよ…

hasiridokoro
狡猾なハシリドコロの効果は、2人対戦で自分の場に出ているカードが相手より少ない状況でも、相手に1枚渡さなければならない。
 【感想】
これでフレがミスってたので一応。

saisei
再生の玉座のボーナスゲージを下げる効果は、カードを捨てられ無ければ発動しない。
 【感想】
つまり手札最後の1枚を再生の玉座にしちゃダメってことですね。

zassou
アルゴスの絡みつく雑草の効果で封じられた使い魔の封印は、その封じている雑草を、2枚目の絡みつく雑草で封じれば、封印効果が解ける。
 【感想】
雑草が場に健在で、封印するという永続効果を発揮し続けることで封印が続くようですね。壊死のクリス等で雑草を生贄に捧げても封印は解けます。要注意ですね。

nasu
ボーナス:変転そして変転効率+1は、連続してそのボーナスを使用しても重複しない。つまり変転効率+2、+3になったりはしない。
 【感想】
完全な無駄ボーナスになります。負けに直結するので要注意。

nasu
ボーナス:マナを2つ支払い、好きなマナを2つ得るは、2マナ以上リザーブにないと使用することが出来ない。
 【感想】
意外な落とし穴。ラストターンに1マナしかない状況で、1マナのカードをマナ変換して出そうとして失敗する。そんな光景たまに見ます。ご用心。

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Spookyさん、GOisGODさんのサイトでこのブログを紹介して頂いたので、
自分も参考にさせてもらっているサイトさんの紹介をば。

spooky
Spookyさん:失われた時を求めて Seasons 攻略のヒント
BGA対戦で勝つための基本方針や効率的なプレイ方法などが掲載されている。
BGAプレイヤーのみならず、これから十二季節を始める人にもおすすめ。

GoisGODsan
GOisGODさん:Gryith 十二季節の魔法使い 解説
BGAの対戦記事や拡張版を含む各カードの解説、戦術等々、
かなり深い内容の考察記事が掲載されている。

ミルウーダさん
ミルウーダさん:悪いな、このボードゲーム一人用なんだ
BGAにおけるノードラフト戦の考察や対戦考察等、
イシュターの天秤の使い方はここで習いました。



過去3日間の戦績、19戦12勝7敗 レートは1703→1761まで上昇。
最近は公式認可カード戦をメインでやってます。
公式認可カード戦については、下記のGOisGODさんの記事で詳しく解説されているので、
そちらを読むととても参考になります。

GOisGODさん:Gryith 公式カードリストや公式認可戦の解説、考察記事↓
http://gryith.com/seasons_officialtournament/


運命の手、泥棒フェアリー、壊死のクリス、メソディーランプ、イグラマル、驚愕の箱等々、
結構な強カードが抜けた分、初手ドラフトやダイスドローによるカード格差が少なく、
個人的にはバランスの良いレギュレーションだと思う。

特に1枚で起動効果型カード中心の戦法を破壊する泥棒フェアリーがいないので、
安心して起動型カードを取れるのが個人的に一番うれしい。
通常版とどちらが良いかと言われれば好みになると思いますけどね。

バランスが良い分、対戦していて接戦になりやすい印象を受けました。
まぁ、結局はダイス運、カード運が大きく勝敗に関わってくるんですが、
通常戦よりその部分が幾分か少ないかなと。

今回はその公式認可戦の1試合。
まずドラフトから。

1
パッと見、ピック候補はアルゴスの心臓強奪者のカラス
とりあえず、起動能力を持つ季節の鏡があるので心臓をピック。
豊穣の角笛が次手にあれば最高だが、心臓から出るマナを変転してっても結構強いしね。


2
相手から回ってきたカード達。ザンネンムネン豊穣の角笛の姿は無かった。
ピックしたのは悪意のダイス心臓の起動用カードゲット。


3

最終的なドラフト結果はこんな感じ。油断してたら季節の鏡エストリアの竪琴取り損ねた…。
悪くはないがカードパワーに欠ける印象。基本方針はダイス+心臓で点数稼いでマナゲット。
ドローダイス最優先、2年目の時のアミュレット豊穣の角笛を狙っていく感じ。


4
1年目12月の状況。
ダイス+心臓の2枚を5月には展開できたので、
そこからひたすらダイス起動+マナ変転を繰り返す。おかげでそこそこの点数稼げた。
3ヶ月進む季節ダイスが来たので時の指輪も出し、さらに点数を稼いでいくスタイル。

相手の初手はイシャンの壺だったようで、そこからアルゴスの鷹+カラスと展開。
コピー先は心臓ではなく、以外にも悪意のダイスだった。


5
2年目の3月。
時のアミュレット豊穣の角笛を狙い、左の2枚をディスカード。
引いたのは、命の薬大気の精霊おお、ブッダよ あなたは寝ているのですか!
ま、まぁ…命の薬心臓分のマナがあるからまだ使えるはずだ。


6
2年目終盤の11月。
命の薬でフル変転してるから点数だけはあるぜウェーイ。ダイスドローは火の護符
これで希望が見える…かもしれない。

相手側もイオリスの像エストリアの竪琴季節の鏡と展開。
ここから聖杯ラグフィールドの召使不思議な望遠鏡と続いた。
自分は召使分でフィグリムをドロー。そこそこラッキーと言えるかな。


7
3年目の6月。
時のアミュレットで引いてきたのはカラスだったらしい。
ここは心臓か?と思ったが、大地マナが無くコピー先はまたもやダイス
確かに毎ターン4点は強いが、残りターンが少ないのが救いか。


8
その後、3年目の7月。
希望を込めて火の護符起動。ブッダよ、ありがとう。
ノータイムで吸血の王冠をゲット。これで勝ち目が見えた。


9
3年目の終盤。
幸運にもラストターンを後手で迎えることが出来た。イオの手先も回っていたのでマジラッキー。
まずマナを変転して吸血の王冠を出し、ダイスドローで引いていた竜の頭蓋骨を捨ててマナゲット。
さらにマナを変転して、大気の精霊を出しターンエンド。


10
最終的には22点差で勝利。吸血の王冠がなくとも後手でラストターンを迎えられれば
なんとかなったかもしれないが、かなり危うい勝利だった。

強カードがごっそり抜けたおかげで派手な展開にはなりにくくなったが、それゆえに
1手1手の重要性が増した気がする。
とりあえず当面は、この公式認可カード戦をやっていこうかなと考えています。

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最近3日間の戦績、21戦10勝11敗 レートは1792→1703まで下降。

おおう…先週調子良かった分、揺り戻しが来た感じ。
最近はプレイ技術磨こうとフレとノーレート対戦を結構やってます。
通賛成績は24戦11勝13敗 。

今回はその中から1戦、続けて負けた記事書くのは気分的に辛いので僅差で勝ったやつを。
負けた記事書いた方が試合を深く考えられるんで、勉強になるとは思うんですけどね…。


1
パッと見あまり強いカードがないって感じ。とりあえずドロー+点数の高いオトゥスをピック。
今になって考えると冬の杖でも良かったかもしれない。


2
回ってきたカードがこちら。起動型能力の強カードがずらり。
こうなると相手の一手目がすごく泥棒フェアリーくさく思えてくる…。

ドロー系カード火の護符使い魔揃えどちらかは最低限取れるので、
ここは春の杖をピック。引くだけ引いて点数を稼いでいくことに決定。


3
ドラフト結果はこんな感じ、ドロー系は使い魔揃えオトゥス
後は、サイラス墓場の護符の組合せでも一応ドローと言えるかな。

夢の薬イオリスの立方体のコンボもあるし、ドラフト結果自体は悪くないだろうか。
悪意のダイス水晶球を向こうに渡してしまったのが気になるとこではあるんだが…。


4
1年目終盤の状況。お互いに1回づつドローし、自分は暴食の大釜を引いた。
相手にフェアリーいてもこちらの点数が0なら7点しかいかないし、良いかと思って起動。
しかし一向にフェアリーが出ない、予想が外れたか?


5
一手目フェアリーかと思ったら驚愕の箱だったでござるの巻。
ま、まぁ、ケアンいるし、水晶球とは相性悪いし、まだ大丈夫でござるな(震え声)。
あ、ハシリドコロは途中で引きました。箱一回分邪魔してやれば良い感じか。


6
いつからが1枚だと勘違いしていた?(絶望)
まさかの2枚目登場、正直この時点で「あ、これ無理だわ…」と思っていた。

こちらもなんとか春の杖を出し、大釜を起動して、使い魔揃えを出す。
ここで引いてきたのがカラスと、かなりラッキー。とりあえずをコピーしておく。


7
2年目終盤の様子。春の杖の点数やケアン起動などで点数は僅差ながら上回っている。
後は、オトゥスのドロー分と火の護符で引かれたカード次第か。


8
3年目2月。ウルミアの精神監を出したところ、一枚目の火の護符をサクり、
相手から出てきたのはさらに火の護符。で、さらに精霊のアミュレットが出てきた。

こちらはサイラスをだし、精霊のアミュレットをサクらせる。あとで、墓場の護符で利用しよう。
その後、後手でオトゥスを出したところ引いたカードは、大地の護符妖精の石碑
流石にボーナス使ってまで両方出すまでもなかったので、大地の護符だけ出しておく。


10
最終的な盤面、ラストに2マナ余ってて、夢の薬を使う前に変転を忘れるという
言い訳の仕様が無いクソミスをしてしまった。さらにイオの手先が押し付けられるも何とか勝利。
これで負けたらかなり落ち込むとこだった。あぶねぇ…。

最近、プレイミス云々より、ドラフトがまず甘いんじゃないかという気がしてきた。
練習あるのみですわぁ。



そういえば、最近見かけるたびに思うんだけど、
nitenai
なんか似ていない?タイタスと某妖怪を見るゲームのキャラクター
カラーリングが同じだから似てるように見えるだけ?
気になってしょうがないw

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最近3日間の戦績、14戦7勝7敗 レートは1770→1792まで上昇。

好調が続き、一瞬だけエキスパートまで到達しました…が、その後すぐ落ちました。
やはりプレイングに差があるようでなかなか勝てないですね。 
加えて、最近アホなミスが多すぎる…これは回数重ねて練習するしかないんだろうなぁ。

今回はその負けたエキスパートの1戦から。まずドラフト。


1
豊穣の角笛があり、万が一相手にアルゴスの心臓取られてると嫌なので、
とりあえず泥棒フェアリーをピック。


2
相手側から回ってきたカード、カードパワー的には吸血の王冠か?と考えてピック。
王冠の不安定さを考えると火の護符オラフでも良かったかもしれないなぁ。


3
ドラフト結果はこんな感じ、ラグフィールドの召使+アルゴスの鷹でドローをと思ったが、
オラフを取られてしまった。継続して点数稼げるカードもないし、ちょっとヤバゲな感じ。
溶岩のコアででるマナを活かせるカードを引いてこれればといった感じか。


4
1年目の5月、マナとゲージも集まらず相手側にオラフが出て先行されてしまった。ヤバイ(確信)。


5
1年目終盤の状況。相手側からもドローで引いた溶岩のコアが出てくる。
こちらも、アルゴスの鷹ラグフィールドの召使と出して冬の杖をドロー。

 
6
2年目終盤の状況、バクチ気味で出した吸血の王冠豊穣の角笛ドロー、微妙。
相手側に運命の手や アルゴスの心臓等、マナと自力がある構成。

命の薬王冠分のマナ変転で点数ではまだ上回っているが、
相手には6マナ溜まった暴食の大釜もあり、かなり押され気味…。


7
相手側に豊穣の角笛が出現、アルゴスの心臓とあわせて毎ターン5点入る状態に、
壮大の儀杖も出てきて点数を詰められる。が、残り手札は1枚だしいけるか?

8
とりあえず、ナリアを出しドローしてみるが…。ここで竜の頭蓋骨を取ったのがミスだったと思う。
王冠ペンダントを点数に変えれば良いかと思っていたのだが、頭蓋骨渡してアルゴスの監視者
捨てさせたほうが良かったかなぁ。

そう考えるのも相手の残り1枚が時のブーツ だったからなのだが、これは結果論なんだろうか
ちょっと自分には判断がつかない。


9
自分が後手でゲームが終わるし、この手札と場ならワンチャンあるか?と考えていたところで、
時のブーツ が出てきてGG。ブーツ見越して動いていても点数的に届かなかったし、仕方ない。
自分の実力不足で順当に負けって感じのゲームだった。

完全にミス無しでゲーム終了時までプレイできたこともあまりないし、やはり練習あるのみかなぁ。
ドラフトでも課題は多いし、やっぱこのゲーム奥が深いですね。


 

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最近3日間の戦績、13戦11勝(内3戦はノーレート)2敗 レートは1662→1770まで上昇。
なんかめちゃくちゃ調子いいです。そのうち反動来そうで怖い…。

今回のはその中から一戦。まずドラフトの様子から。
1
なんか泥棒フェアリーが2体いるんですが、それは…。個人的には悪意のダイスが好きなんだが、
今回は有効に使えそうに無いので、まず泥棒フェアリーを一体ピック。


2
次手、相手から回ってきたカード達。時のブーツを 流して何取ったのか気になるところ。
火の護符古代の薬等、ドロー系は結構あるが、マナ補助がイシャンの壺しかなかったので、
壺を抑えておく。


3
こちらがドラフト結果。火の護符力の薬手に入れたので、後は引き次第といった感じ。
後は、一応の得点手段としてイオの財布イオの変転器も揃えることができた。

相手も泥棒フェアリーを持っていったので、イシュターの天秤は使えないだろうが、
チマチマ変転してけばそこそこ点数は稼げるはず。


4
1年目の4月、ボーナス【マナ変換】から古代の薬→4マナゲット→メソディのランタンが出てくる。
悪意のダイスフェアリーで潰せるとはいえ、すごく嫌な展開にオーマイガッ。


5
1年目終了時の状況。初期手札の展開は完了。
チマチマと変転を繰り返して、
何とか点数は引き離されなかった。後、ドローで光の木ゲット。
相手にフェアリーがいるとはいえ、自力が上がるので素直にうれしい。


6
2年目の3月。イオの変転器をだし、ウルミアの精神監で足止め狙い。
足止めしても相手は毎ターン3点数稼いでいくんですけどね…。
と、ここで相手はフェアリーを出し、そのまま生贄へ。

これはかなりラッキーな展開。これで光の木イシュターの天秤も心置きなく使える。
3年目に向けて、光明が見えてきた。


7
3年目前半、流石に点数差がついてきた。相手はエシールの泉を出し、手札を使い切る体制へ。
まだ、火の護符力の薬が手札にある分有利か、なんとなくいけそうな感じ。


8
力の薬で水の護符を引き、火の護符発動。水晶球でも良かった気がするが、
変転と相性が悪いので、ここは単純に一番点数が高いアルスのミミックを選択。

この後、4月まで進み、手札を使い切った相手の時のブーツ によって3ヶ月ほど戻った。


9
イシュターの天秤水の護符分の変転、ミミックなどを立て続けに出し、点数を稼ぐ。
8月の時点で相手の点数を上回り、シドを召還。この辺りでほぼ勝利確信。

最終的には、250vs212で勝利。途中のフェアリー生贄が勝負を分けた感じ。
あれが無かったら多分負けてた。イシュターの天秤が久しぶりに強いと感じました。(小並感)

エシールの泉は安定した得点源にはなるんだけど、やはり手札0枚発動というのは頂けないなぁ。
何かが来るというプレッシャーがないので、好き放題動かれる気がする。


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