アグリコラ(泥炭)と十二季節の魔法使い 攻略記

タイトル通りのBLOGです。 カードの評価や対戦考察等の記事を書いていく予定です。 アグリコラは週末に身内で集まってプレイしており大体3~4人プレイ。 環境は「泥炭からの出発」+世界選手権デッキ 十二季節の魔法使いはBGA(ボードゲームアリーナ) でのオンラインプレイがメインになります。 こちらも「魅ノ国」+「運命の行方」の拡張有りで主にプレイしています。 BGA ID:mage mage   レートは1600台をうろうろ。平日でも夜は大体オンしてます。 気軽に声でもかけてやってください。

2014年08月

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最近3日間の戦績、14戦7勝7敗 レートは1770→1792まで上昇。

好調が続き、一瞬だけエキスパートまで到達しました…が、その後すぐ落ちました。
やはりプレイングに差があるようでなかなか勝てないですね。 
加えて、最近アホなミスが多すぎる…これは回数重ねて練習するしかないんだろうなぁ。

今回はその負けたエキスパートの1戦から。まずドラフト。


1
豊穣の角笛があり、万が一相手にアルゴスの心臓取られてると嫌なので、
とりあえず泥棒フェアリーをピック。


2
相手側から回ってきたカード、カードパワー的には吸血の王冠か?と考えてピック。
王冠の不安定さを考えると火の護符オラフでも良かったかもしれないなぁ。


3
ドラフト結果はこんな感じ、ラグフィールドの召使+アルゴスの鷹でドローをと思ったが、
オラフを取られてしまった。継続して点数稼げるカードもないし、ちょっとヤバゲな感じ。
溶岩のコアででるマナを活かせるカードを引いてこれればといった感じか。


4
1年目の5月、マナとゲージも集まらず相手側にオラフが出て先行されてしまった。ヤバイ(確信)。


5
1年目終盤の状況。相手側からもドローで引いた溶岩のコアが出てくる。
こちらも、アルゴスの鷹ラグフィールドの召使と出して冬の杖をドロー。

 
6
2年目終盤の状況、バクチ気味で出した吸血の王冠豊穣の角笛ドロー、微妙。
相手側に運命の手や アルゴスの心臓等、マナと自力がある構成。

命の薬王冠分のマナ変転で点数ではまだ上回っているが、
相手には6マナ溜まった暴食の大釜もあり、かなり押され気味…。


7
相手側に豊穣の角笛が出現、アルゴスの心臓とあわせて毎ターン5点入る状態に、
壮大の儀杖も出てきて点数を詰められる。が、残り手札は1枚だしいけるか?

8
とりあえず、ナリアを出しドローしてみるが…。ここで竜の頭蓋骨を取ったのがミスだったと思う。
王冠ペンダントを点数に変えれば良いかと思っていたのだが、頭蓋骨渡してアルゴスの監視者
捨てさせたほうが良かったかなぁ。

そう考えるのも相手の残り1枚が時のブーツ だったからなのだが、これは結果論なんだろうか
ちょっと自分には判断がつかない。


9
自分が後手でゲームが終わるし、この手札と場ならワンチャンあるか?と考えていたところで、
時のブーツ が出てきてGG。ブーツ見越して動いていても点数的に届かなかったし、仕方ない。
自分の実力不足で順当に負けって感じのゲームだった。

完全にミス無しでゲーム終了時までプレイできたこともあまりないし、やはり練習あるのみかなぁ。
ドラフトでも課題は多いし、やっぱこのゲーム奥が深いですね。


 

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⑦からの続き、暑いのか寒いのか分からない時期が続きますねぇ。


nougyouyouniguruma
農業用荷車 
コスト:木x3 馬2頭以上いること 
勝利点:0点 
【効果】
木材5以上、レンガ4以上、葦3以上、石材2以上のいずれかをアクションスペースから手に入れるたびに、追加で小麦1を得る。

【感想】 
小麦の入手は1手番を得るに等しい。だから効果は強いのだが、木x3がいかんせん重い…。
アクションスペースは、まぁ石x2の時に取りに行けば問題はないだろう。

使うならせめて彫刻家や木取得支援カード等を使って、木に余裕を持たせたい。または、種撒きは最終ラウンド付近でやると割り切って、柵を作ってから余った木で出すと良いかもしれない。


keikaibokusouti
警戒牧草地 コスト:レンガx2 勝利点:0点 
【効果】
このカードの上で好きな家畜を3頭飼える。またほかのプレイヤーもここで家畜1頭を飼える。ただし繁殖フェイズのみ、このカードの上にある家畜はすべて自分のものとして扱い、ほかのプレイヤーの家畜に含めない(増えた家畜は自分のものに出来る)。繁殖フェイズの手番は常に一番最後になる。

【感想】 
家畜3頭置けるのはいいんだが、レンガx2は序盤で支払うには辛い。後、他のプレイヤーに楽をさせてしまうところも頂けない。
馬を複数等コストとして必要とする進歩を持っていなければ、あまり使わなくても良いカード。厩を建てれなかった時の保険用にするぐらいが丁度良い。


sizenhogokuiku
自然保護区域 コスト:飯x1 柵で囲われた牧場1つ以上 勝利点:0点 
【効果】
牧場に隣接して森タイルか泥地タイルが置いてある1スペースを、すぐに柵で囲う(タイルが2枚重なっているスペースでも良い)。柵のコストの木材は支払わなくてよい。この場所にタイルがなくなったら、牧場として使用できるようになる。

【感想】 
既にある牧場と隣接しなければならないから、実質木x3分の得。
素で使うと柵を作る手番分が痛いので、小牧場柵立て生垣の親方、もしくは、家畜飼い等と組み合わせて使いたい。


sekkeikeikaku
建築設計図 コスト:飯x1 勝利点:0点 
【効果】
「増築」のアクションで2部屋を一度に増やすことができるたびに、未使用の厩を2軒まで、無料ですぐに建てられる。(後では建てられない。)

【感想】 
無印版で使ったら強かったであろうカード。泥炭環境で2軒増築はまずしないので使い道がない。
使うなら、レンガの柱+レンガ貼でレンガの家を2軒建てする時のお供にするぐらいか。でも、そのコンボも結局へらがないと「改築」の位置次第になるしなぁ…微妙。


banikuya
馬肉屋 コスト:自分の馬肉処理場をゲームから除外する 勝利点:3点 
【効果】
自分の家畜をいつでも食料に換えられる。(羊:1 猪:2 牛:3 馬:2 馬2頭:5)

【感想】 
勝利点が1点増える。ただそれだけのカードになること多し。
2頭食えば飯x1増えるけど、2頭食う状況は炭坑馬を使ってる時ぐらいだろう。まぁ、馬肉処理場を使っているなら交換するだけ得。さっさと交換しておこう。


nikusyoridai
肉処理台 コスト:木x1 勝利点:1点 
【効果】
このカードは収穫のあるラウンドにはプレイできない。ほかのプレイヤーは全員、すぐに家畜を1頭選んで食料にしなければならない。自分はすぐに好きな家畜を1頭食料にできる(しなくてもよい)。羊は食料1、猪と馬は食料2、牛は食料3になる。(2頭以上を食料にすることはできない。また調理する進歩カードは必要ない。)

【感想】 
木x1で1勝利点が付いている優秀なスタプレ材。特に意識しないで使っても、対戦相手が繁殖用にキープしておいた馬や羊を除去する嫌がらせになる時が多い。もし自分の飯が足りなかったら馬をゲットしておき、これで食おう。


syoubousyo
消防署 コスト:レンガx1 石x1 食料4以上かつ燃料4以上 勝利点:0点 
【効果】
すぐに食料2を得る。カードを出したときに森タイルが 2/3/4/5 枚あれば、それぞれ 1/2/3/4 勝利点を記録する。(条件の食料、燃料は小麦や木材を含めない)

【感想】 
低コストで4勝利点+飯もゲットできる強カード。ドラフトでは初手取りも考える。出すタイミングは2回目の収穫前が一番条件を満たしやすい。
「焼畑」を急がなければ、森タイルを5枚維持するのは容易。森タイルの数が条件なので、林務官舎との相性は勿論良い。この2枚が揃えばそれだけで7~9点ぐらいの点数になる。是非狙っていこう。


morinokudamono
森の果物 コスト:なし 勝利点:0点 
【効果】
すぐに食料1を得る。毎回、収穫の最初に、スタートカードを全部まぜて1枚引く。スタートカードは1~9番があり、この番号が自分の森タイルの数と同じか、または小さければ、食料1を得る。

【感想】 
個人的に一番使いやすいスタプレ材&進歩数稼ぎ。これまた大好きなカード。
飯x1は確実に貰えるし、ゲーム中1~3飯ぐらいは振ってくると期待しても良い。このカードの為だけに森タイルを増やすのはアレだが、林務官舎と組み合わせると自然に条件が重なり意外なほど強い。
スタプレが重要な3人戦(労働市場が飯x2なので)なら趣味で2~3手目に取ったりもする。


kunseizyo
燻製所 コスト:レンガx2 木x1 勝利点:2点 
【効果】
「漁」のアクションを行うたびに、燃料1を払えば、追加で食料3を手に入れることができる。

【感想】 
3資源で2勝利点のカードとしてだけ見ても悪くはない。ただ、序盤はレンガの使い道が他に多いだろうから、無理をして出す必要は無い。主に運用するのは後半になるだろう。
「漁」支援系カードとの相性も良いし、燃料支援系カードと合わせれば安定した飯の供給元にもなる。他のカードとの組合せが多く面白いカード。


syokuyousyo
借用書 コスト:飯x2 勝利点:1点 
【効果】
毎回、収穫の最初に、スタートカードを全部まぜて1枚引く。1~9番があり、この番号が自分が持っているレンガの数と同数か、または小さければ、食料2が利子として払い戻される。このとき食料2ではなく食料6を受け取ることもできるが、その場合、このカードは手放さなければならず、左どなりの人の手札に入れる。

【感想】 
森の果物と効果は似てるがこっちは使いにくい。
序盤はレンガを大量に使うし、後半もこれの為にレンガを溜め込むぐらいなら、何かに使ってしまう方が有効だろう。飯が余ったときに1勝利点分のカードとして出すのが良いだろう。
 


 

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⑥からの続き、全部評価し終わったら点数表でも作ろうかな。

 
morinokoya
森の小屋 コスト:木x2 勝利点:1点 
【効果】
すぐにゲストマーカー1枚を森タイルのいずれかに置く。ゲストマーカーは、特別アクションでこの森タイルを取り除くと手に入り、同じラウンド中に家族として使うことができる。その後、捨てる。

【感想】 
木x2+「小進歩」+「木を切り倒す」を、1勝利点と1手番、進歩数x1に変換する。そう考えると悪いカードじゃない。費用対効果は効果が勝っているだろう。
しかし、積極的に取りにいくほどパワーを秘めている訳ではない。他に取るものが無い時に取れるとうれしいカードって印象。


yakihata
焼畑 コスト:泥炭タイル2枚以上 勝利点:0点 
【効果】
泥地タイルが1枚だけになったら、いつでも畑タイルに換えられる。(泥地タイルの下に他のタイルがあれば、それを捨てなければならない。)

【感想】 
殆どの場合、進歩数が稼げるスタプレ材としてしか使われない。
畑ルールに準拠する為、変換するには畑を泥炭タイルに隣接させる必要があるし、そもそも残り1枚の泥炭タイルを畑に変換するという状況がレアケースだからなぁ…。

一応有効な使い方としては、泥炭を掘りつくす前提で、沼地化不動産地図と組み合わせれば、盤面の好きな位置に畑を1枚置くことができる。


nehorrisukki
根掘り鋤 コスト:木x3 進歩数2枚以上 勝利点:2点 
【効果】
すぐに泥地タイル1枚を自分の農場で未使用のスペースに置く。家族を使って「畑を耕す」のアクションを行うたび、このアクションの中で追加で泥地タイル1枚を畑タイルに換えられる。(焼畑の場合は含まない。泥地タイルの下にほかのタイルがあれば、それを捨てなければならない。)

【感想】 
畑が十分ならば、盤面の好きな1箇所を埋め、2勝利点を得るカードとして使える。勿論、畑が足りなければ、畑に隣接して置いて耕せばいい。終盤の盤面計画を補助してくれる良カード。
コストの木x3は重いがどうせ出すのは終盤。余った木を使えば特に問題はない。沼地化不動産地図等とも相性良し。


yaseinohatake
野生の畑 コスト:飯x2 畑x2枚以上 勝利点:0点 
【効果】
すぐに畑タイルを1枚ずつ2枚まで、自分の農場で未使用のスペースに置く。ただし、これらの畑タイルは、置く時点で、ほかの畑に隣接してはならない。(後でつながるのは可。これ以降の畑は、すでにある畑に隣接しなければならない。)

【感想】 
既存の畑ルールをぶっ壊す畑界のトリーズナー。
手番消費なしで畑2枚を得る、と考えると費用対効果は破格。「木を切り倒す」を利用してうまいこと配置を考えよう。まぁ、愛人農場管理葦の家泥炭の小屋等で、家2軒のままプレイすれば、切らなくても何とかなることも多い。使いこなせれば強いが、使い方が難しい玄人向けカード。


tyokumaki
直播き コスト:畑タイル2枚以上 勝利点:0点 
【効果】
未使用の農場スペース最大2つに、小麦か野菜を植えられる。得点計算でこれらの農場スペースは畑に数えず、未使用とみなす。(農場スペースに植えてある作物は、いつでも捨てて共通のストックに返せる。)

【感想】 
序盤に使うにしても条件の畑x2あれば十分だろうし、後半使うと盤面を埋めれなくなりそうで怖い。播くのならせめて野菜にしておこう。
最終ラウンドにこれを使わざるを得ない状況だったら負けかなと思っている。ドラフトでは自分から取りに行くカードではないです。


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天然堆肥 コスト:飯x2 大進歩が1枚以上場に出ていること 勝利点:0点 
【効果】
特別アクション「焼畑」を行うたびに、そのあとすぐにその畑にだけ「種をまく」のアクションができる。小さい進歩の「焼畑」や「焼畑栽培」で泥地タイルを畑タイルに換えたときも有効。

【感想】 
飯x2が少々痛いが、「種を撒く」という1手番を解消してくれる良カード。普通にプレイしていれば取れる種材は小麦x1、野菜x1~2といったところだろう。「焼畑」を2~3回残しておくだけで十分補える。

こまめに種撒きしていくことになるので、大量の種材を一気に使いたい畑プレイよりも、バランス型プレイの方が受ける恩恵は大きい。このカードを使うならコストに飯がかかるし、「焼畑」の再使用も考えて飯は多めに確保しておきたい。


yuyoukatikuitiba
有用家畜市場 コスト:家畜が5頭以上 使用後、左隣のプレイヤーに渡す 勝利点:0点 
【効果】
すぐに家畜を3頭まで、次のラウンクの家畜に換えられる。交換は一斉に行い、交換した家畜は全部農場に置かなければならない。家畜のランクは羊→猪→牛→馬の順。

【感想】 
牛→馬は取得難度を考えると勿体無いので、変換するなら羊→猪、もしくは、猪→牛だろう。
いずれかの家畜を取れなかった時の保険にもなるし、早期の牛繁殖にも役に立つ。使えれば使った分だけ得をするカード。使う際は、変換した家畜がつがいを作れるように、計算して使うべきだろう。


deitannokoya
泥炭の小屋 コスト:燃料x5 葦x2 勝利点:1点 
【効果】
このカードに自分の家族1人が住める。食料供給フェイズでは毎回、燃料1で暖房しなければならない。「改築」のアクションで、通常の改築をせずにこのカードを無料で木の家1部屋に換えることができ、自分の木の家に隣接して置く。その場合、このカードはゲームから取り除く。

【感想】 
まず小進歩で「増築」できるのが強い。ラウンド4~5で先に「増築」されても、スタートプレイヤーでこのカードを使えば、「家族を増やす」が出た時、先に増員することが可能。
さらに、燃料支援系カードで燃料を補えば、本来増築で使うはずの木の節約にも繋がる。個人的にはこの部分が似た効果を持つ「
木の家増築」より強いと思う。ドラフトでも2~3手目に取りたい強カード。

あ、「改築」で木の家に戻すメリットは皆無なのでやめよう(提案)。


hirasokofune
平底船 コスト:木x4 勝利点:0点 
【効果】
これ以降の7ラウンド(ある限り)のスペースに燃料1と馬1を交互に置く。燃料1から置き始める。これらの燃料や馬は、各ラウンドの最初に得る。

【感想】 
一見クッソ重くて使えたもんじゃないように思えるが、コストの木x4を燃料として使用することが前提なら、実質ノーコストで馬が3頭手に入るカード。
ただし、全ての燃料、馬を回収するにはラウンド7までに出さねばならず、柵を作ることを考えるとやはり重い。有効に使うなら彫刻家や木取得支援カード等が欲しいところ。


katikusyou
家畜商 コスト:レンガx2 木x2 勝利点:1点 
【効果】
現在のラウンドに2,4,6,8を足す。そのラウンドスペース(ある限り)に、4種類の家畜を1頭ずつ置く。どの家畜をどのラウンドスペースに置くかは自由。対応するラウンドの最初に、食料1を払えば、おいてあった家畜が手に入る。(取らなければ共通のストックに返す。)

【感想】 
重い!弱い!最大効果で使うには、ラウンド6までに出さなければならない。その頃は、「増築」、「改築」、かまど等に木、レンガを使うので、こんなものを作っている暇はない。
しかも家畜を取得にするのに飯がかかるってのがもぅ…。正直作るメリットは殆どないので手札で腐らせた方がマシ。


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⑤からの続き、そろそろ半分いくかな?


dougukoya
道具小屋 コスト:レンガx1 木x1 進歩2枚以上場に出すこと 勝利点:1点 
【効果】
「焼畑」と「泥炭を掘る」の両方を含む特別アクションカードを取るたびに、この2つのアクションを(好きな順番で)両方行うことができる。

【感想】 
「焼畑」は林務官舎が無ければ確実に行うし効果は悪くない。だがいかんせんコストが重い。
コストに進歩数が絡まなければ序盤に出せて使いやすいのだが…。
使うなら泥炭x2は残した状態で使いたい。だが、このカードの為だけに残しておくほどではない。
レンガ貼彫刻家があれば使ってみても良い程度のカード。勝利点も付いてるしね。
 

noujoukakutyou
農場拡張 コスト:レンガx1 勝利点:1点 
【効果】
このカードは2スペース分の農場になる。自分のボードの四辺のいずれかに接して置く。農場スペースはボードの農場スペースと接して置かれなければならない。こうして農場は2スペース増える。(このスペースも最後に未使用だった場合、1スペースにつきマイナス1点になる。)

【感想】 
使い方が難しい。林務官舎を出し、木を切り倒さないようにして盤面を埋め、そのうえで畑を最大スペースで作れば盤面が増えた分点数にもなる。
しかし、そこまでの余裕はほとんどのゲームでないだろう。耕運機等の畑支援カードがあれば少しはやりやすい。


sigemi
 茂み コスト:森タイル4枚以上 勝利点:0点 
【効果】
森タイルを2枚まで選び、その上に森タイルをもう1枚重ねる。森タイルが2枚あるスペースでは、特別アクション「木を切り倒す」で森タイル1枚を取り除くことができる。2枚ある限り焼畑はできない。

【感想】 
ノーコストで進歩数を稼ぎ、木を供給してくれる良カード。個人的にかなり好きなカードの1つ。ドラフトでは3~4手目ぐらいに取りたい。
普通に重ねた木を切っても木x4になるが、
林務官舎牧草地の川辺の森ハンノキの小枝等、木を切った時に効果を発揮するカードと組み合わせるとさらに効果的。


numatika
 沼地化 コスト:ラウンド4までに出す 勝利点:0点 
【効果】
泥地タイル1枚をラウンド12のスペースに置く。そのラウンドの最初にこのタイルを取り、自分の農場で未使用のスペースに置くことができる。(置かなければ共通のストックに戻す。)

【感想】 
ノーコストで進歩数を稼ぎ、盤面を埋めるor燃料を供給してくれる良カード。盤面の好きな位置に配置できるのはありがたい。
泥炭タイルを掘ることで効果を発揮するカードとの相性は勿論良いが、中でも
泥炭考古学との相性が良い。根掘り鋤と合わせて終盤の畑補助に使っても面白い。
 

kanzenbassai
 完全伐採 コスト:森タイル3枚以下 使用後、左隣のプレイヤーに渡す 勝利点:0点 
【効果】
すぐに木材2を得る。森タイルが1枚だけある農場スペース2つまで、森タイルを泥地タイルに換えられる。 

【感想】 
要するに上記の茂みで重なっていない森タイル2枚までを泥地タイルに変換できるってこと。
手軽に木x2が入手出来るのはうれしい。森タイルだった泥炭タイルを気軽に掘ることは出来ないだろうが、泥炭スコップと組み合わせると燃料の安定供給先になる。


syokurin
植林 コスト:大進歩3枚以上場に出ていること 使用後、左隣のプレイヤーに渡す 勝利点:0点 
【効果】
すぐに森タイル1枚を未使用の農場スペースに置く。(森タイルはお互い接していなくてもよい。)

【感想】 
盤面の好きな位置に配置できるのはありがたい。(大事なことなので2回いいましt)
勿論、林務官舎と相性は良い。普通に使っても「焼畑」をすることで好きな位置に畑を作れる。
大進歩分のコストは重いが、かまど林務官舎+αでなんとか。


deitinosikabane
泥地の屍 コスト:泥炭タイルが1枚以上あること 勝利点:1点 
【効果】
泥地博物館の所有者と、博物館村の所有者は、ゲーム終了時にそれぞれ1点を得る。(泥地博物館は大きい進歩で、泥炭焼き場の下にある。博物館村は小さい進歩で、泥地博物館を改良してできる。)

【感想】 
ほぼノーコストで作れて、勝利点もついている良スタプレ材。進歩数稼ぎのお供としても活躍。
泥地博物館は出来れば自分で作りたいが、取られても所詮1勝利点なのであまり気にしないこと。


kanribumon
管理部門 コスト:レンガx2 木x1 手札が4枚以上あること 勝利点:0点 
【効果】
すぐに食料2を得る。最後の収穫のとき、所有している大きい進歩1枚につき食料1を、1勝利点に換えられる。

【感想】
職業ドラフトの結果次第では初手取りしても良いカード。
進歩プレイのお供に最適。
多少コストが重いのが玉に瑕だが、大体5~6点ぐらいは稼いでくれる。
工場主と組合せて飯と大進歩の両方稼ぐと良い感じ。進歩プレイ以外でも、かまど系、林務官舎泥炭焼き場等を作っていれば、勝利点を底上げしてくれる。飯x2も地味にうれしい、作って損なし。
 

kawanokura
革の鞍 コスト:飯x1 馬が2頭以上いること 勝利点:1点 
【効果】
馬が3頭以上いるときに牛を食料に換えるたび、食料にした牛1頭につき1勝利点を記録する。

【感想】
単純に飯x1で1勝利点のカードと見ても悪くない。最終ラウンドなら牛1頭残して、繁殖分含めて全て食っても点数はさほど変わらないため、飯の確保に貢献してくれる。コストの馬は1回繁殖させれば揃うのでそこまできつくはない。

早期に牛が繁殖できる
家畜飼い、牛のつがいを安定して取れる家畜追いと相性バツグン。さらに、同じく牛を食って点数にできる革なめし工とも相性が良い。
職業ドラフトで
家畜飼い家畜追いどちらか取れていたら優先的に取りたいカード。


konreibasya
婚礼馬車 コスト:木x2 野菜x1 馬が4頭以上いること 勝利点:0点 
【効果】
すぐに「家族を増やす、部屋がなくてもよい」(ラウンド12、13で登場)のアクションを行うことができる。(家族は使わない。)新しい家族は、帰宅フェイズまでこのカードの上に置く。(それまでアクションに使うことはできない。)

【感想】
クッソ重い!だが間違いなく強い。これを使うのならば何をおいても増築+家族レースに勝ち、早期に柵を敷くこと。馬が4頭必要なので、それぐらいしないと間に合わない。野菜も出来れば「焼畑」して、種を撒いておきたいが無理なら諦めるしかないか。

これを早期に使えれば使えるほど勝利が近づく、そう考えて効率的に動いていこう。
ちなみに炭坑馬があれば馬をいくらでも置いておけるので、すごく条件が楽になる。同じく、置き場所として警戒牧草地も便利。こちらは3頭まで置いておけるし繁殖もする。


 

SEASONS_LOGO

最近3日間の戦績、13戦11勝(内3戦はノーレート)2敗 レートは1662→1770まで上昇。
なんかめちゃくちゃ調子いいです。そのうち反動来そうで怖い…。

今回のはその中から一戦。まずドラフトの様子から。
1
なんか泥棒フェアリーが2体いるんですが、それは…。個人的には悪意のダイスが好きなんだが、
今回は有効に使えそうに無いので、まず泥棒フェアリーを一体ピック。


2
次手、相手から回ってきたカード達。時のブーツを 流して何取ったのか気になるところ。
火の護符古代の薬等、ドロー系は結構あるが、マナ補助がイシャンの壺しかなかったので、
壺を抑えておく。


3
こちらがドラフト結果。火の護符力の薬手に入れたので、後は引き次第といった感じ。
後は、一応の得点手段としてイオの財布イオの変転器も揃えることができた。

相手も泥棒フェアリーを持っていったので、イシュターの天秤は使えないだろうが、
チマチマ変転してけばそこそこ点数は稼げるはず。


4
1年目の4月、ボーナス【マナ変換】から古代の薬→4マナゲット→メソディのランタンが出てくる。
悪意のダイスフェアリーで潰せるとはいえ、すごく嫌な展開にオーマイガッ。


5
1年目終了時の状況。初期手札の展開は完了。
チマチマと変転を繰り返して、
何とか点数は引き離されなかった。後、ドローで光の木ゲット。
相手にフェアリーがいるとはいえ、自力が上がるので素直にうれしい。


6
2年目の3月。イオの変転器をだし、ウルミアの精神監で足止め狙い。
足止めしても相手は毎ターン3点数稼いでいくんですけどね…。
と、ここで相手はフェアリーを出し、そのまま生贄へ。

これはかなりラッキーな展開。これで光の木イシュターの天秤も心置きなく使える。
3年目に向けて、光明が見えてきた。


7
3年目前半、流石に点数差がついてきた。相手はエシールの泉を出し、手札を使い切る体制へ。
まだ、火の護符力の薬が手札にある分有利か、なんとなくいけそうな感じ。


8
力の薬で水の護符を引き、火の護符発動。水晶球でも良かった気がするが、
変転と相性が悪いので、ここは単純に一番点数が高いアルスのミミックを選択。

この後、4月まで進み、手札を使い切った相手の時のブーツ によって3ヶ月ほど戻った。


9
イシュターの天秤水の護符分の変転、ミミックなどを立て続けに出し、点数を稼ぐ。
8月の時点で相手の点数を上回り、シドを召還。この辺りでほぼ勝利確信。

最終的には、250vs212で勝利。途中のフェアリー生贄が勝負を分けた感じ。
あれが無かったら多分負けてた。イシュターの天秤が久しぶりに強いと感じました。(小並感)

エシールの泉は安定した得点源にはなるんだけど、やはり手札0枚発動というのは頂けないなぁ。
何かが来るというプレッシャーがないので、好き放題動かれる気がする。


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